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私たちと一緒に働いてみませんか?

キクチでは、各店舗で様々な役割を担って多くの社員が働いています。それぞれが責任を持ってお客様の「ありがとう」のために頑張っています。ひとでも多くのお客様が笑顔になっていただけるように、私たちと一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。まずは仲間の声を聞いてみてください。

相馬店農産部門

齋藤 拓也さん

「育った地元でお客様と接し、喜ばれ、親しまれ、役に立てている喜びを。」

実家が農家。
親御さんが野菜や果物を一生懸命に作る姿を見て育った。
その野菜や果物は、スーパーの入口、いちばんいい場所にきれいに並べられ、お客さまを出迎えるのだ。

お店に入ったお客様は、
「ああ、もうそろそろそんな季節か。」
と、季節をちょっと先取りする。

すてきだなと思った。

学生時代も終わりに近づき、就職活動を始めた時。
一番に思っていたのが地域貢献。
そして、人と接する仕事がしたかった。

幼いころから親しんでいたスーパーがふと頭をよぎった。

子供のころは、たしかスーパーキクチだった「フレスコキクチ」。

入社後、念願の農産担当になった。
野菜や果物を扱う仕事。

季節やを考えて発注し、バイヤーが仕入れてきた野菜や果物の実物をまずチェック。
そのまま、或いはカットしてきれいに並べ、お客様の手元にお届けする。

新鮮さが勝負の農産物。鮮度を保てるように、そして鮮度が落ちたものは素早く除けるように工夫した。
緊急で足りなくなりそうなものは他店と融通しあうこともある。

「相馬店のお客さまは地元のご年配の方が常連になって下さっていて、よく声をかけられるんですよ。」
「『拓也ちゃんこないだのかぼちゃはおいしかったよ』とかって。うれしいですね。」

お客様とのふれあいが楽しくてたまらない齋藤さん。

主任になってからは、自分の仕事だけではなく部門で共に働くパートさんの仕事や生活も考えるようになった。
「やっぱり働いてもらっている以上、主任としての責任がありますからね。」

「他の仕事も魅力的だしやってみたいと思うこともあるけれど、今はもっと農産の仕事を極めたいですね。」

成長していくキクチの中で、彼もまだまだ成長していく。

(2015年9月取材)

鹿島店惣菜部門

酒田 昌吾さん

「単なる安さではなく、安全・安心なおいしさを」

「もともと小売の仕事に興味があったんですよ。」
大学では食の安全・安心について研究をしていた。
大学院でこれからの流通業について研究して、「安さの追求」だけのいまの風潮に疑問を感じてきた。

そんな頃、フレスコキクチの会社説明会に参加した。
そこで「単に安価なものではなく確かなものをお客さまにお伝えして届けたい」、という会社の理念・姿勢に「これだ」と思った。
地域に根差していること、地域貢献を続けていることも魅力だった。

2015年春に入社、配属されたのは惣菜部門。
焼き物、煮物など次第に扱うものが変わり、今は揚げ物を担当している。

先輩に指導してもらって、次第にいろいろ出来るようになっているのを感じる。
「いまはまだ、ベテランのパートの方からもいろいろと教えていただいていまして。」
「丁寧に教えていただいているのでとてもありがたいんですが、社員としての立場を考えると…。」

社員としての立場?
「今はともかく、社員としてはパートの方を指導とか監督していかなければならない面もあるんですよね。」
一緒に働く仲間としての面と、社員としての責任の面。
作業の能率やどうやって働きやすい職場を作るかを考えるのも、社員の仕事。
「がんばって成長しようとおもっています。」

新人ならではの工夫もある。
たとえばエビ天をつくるとき、衣の花をちらすのがとても難しい。
少しでもきれいに簡単にできるよう、ドレッシングボトルを使ってみたらうまくいった。
「うまくいくとうれしいですし、作業を簡単にできれば能率もよくなりますから。」

もうひとつうれしいのはお客様とのふれあい。
「なぜか昔から年配の方にもよく可愛がってもらっていたんですよ。」
「ここでは、職場でもお店のお客さまからも可愛がっていただけているんで、早く応えたいと思っています。」
お惣菜を並べているとき、お客さまに
「こないだの唐揚げ、おいしかったよ。」
などと声をかけていただくと、無性にうれしくなる。
だからパックするときも台に並べる時も、ひとめみただけでおいしさが伝わるような盛付を心掛けている。

「ここでは丁寧に早くきれいにできるのが普通なんですよね。」
でも社員に求められているのはそこではない。
「技術は普通のレベルでも、マネジメントとか効率とか全体的な面でさらに上のレベルを目指していきたいですね。」
「そしてお客さまにおいしさをしっかり伝えられるようになりたいと思っています。」

(2015年9月取材)

大河原店畜産部門

引地 智大さん

「今は畜産の主任として新鮮で魅力ある商品作りを。そしていずれは…」

小売業に魅力を感じて入社した引地さん。
大学を卒業してから、今年で4年目になる。

「主任になって感じることですけれど、業績を出していくのが面白いんです。」
業績とは売上や粗利。お客さまにどれだけ支持していただいたか。
それが思うようによくなっていくのが、面白い。

「もちろんお肉を切ったりパック詰めをする製造作業も面白いですし、お店に出て商品を並べる『しなだし』のときなどお客様によく声をかけていただけるので、それもうれしいですけど。」
親しみやすい雰囲気があってこそのお客様とのふれあいの多さ。

「前に岩沼西店にいたんですけど、そのころからずっと異動した後もおつきあいしてくださっているお客様もいて、ありがたいなぁと思っています。」
そんなおつきあいをしていただけるのは引地さんの人柄と仕事への真面目な取り組み方。

もともとお店の中を歩くときはすれ違うお客様にはかならず何かお声かけをするようにしている引地さん。
「そのほうが、お店があかるくなりますから。あいさつだけでもって心掛けているんです。」

畜産部門で販売しているイベリコ豚を惣菜部門にもっていき、焼いてパック詰めをしたりする。
「おいしいものはやっぱりおいしく提供したいですよね。」

いまは大河原店畜産部門の主任として活躍している引地さん、将来は?
「一つの分野に集中できるバイヤーになりたいです。なるべくならお肉。」
「いいものを安くしっかり仕入れて、フレスコキクチの全店に置いて、たくさんのお客様に喜んでほしいんです。」
「バイヤーは売り方とか売れ方の確認をするためにお店をまわったりするんですけど、そんなふうにお店を回っているときに以前のお客様に偶然会って、ごあいさつできたらすてきだろうなぁとおもいますね。」

やはり、引地さんの目にはいつもお客さまがある。

(2015年9月取材)

大河原店惣菜部門

玉手 恵美さん

「おいしい職場です!」

角田店のオープンのときにレジ係で入ったという玉手さん。

「大河原店に異動になってあと、お総菜が忙しいのでこっちに変わって、パック詰めとか盛り付けから始まったんですが最初はほんとに忙しくて大変でしたよ。でも楽しいです。」

レジのチェッカーさんといまのお総菜の仕事と、どちらが好きですか?
「チェッカーさんはたくさんの人とふれあえるので素敵ですけどお総菜の場合はしっかりお話できたりするので、いまのお総菜のほうが自分にはあってるかなぁ。レジだと後のお客さんにご迷惑ですもんね。」

お惣菜ってどんなお仕事ですか?
「おいしいお仕事です。」

おいしい?

「主婦として毎日ご飯作るじゃないですか、それが仕事に生かせておいしいし、仕事で料理の腕が上がって家で作るご飯もおいしいし、新しいメニューとか教えてもらっておいしいし、試食もおいしいし。」

あ、試食もするんですね。
「自分が食べておいしくないものをお客様にだせないじゃないですか。それにお客様から尋ねられたとき、何が入ってるとかどんな味だとか、あとはお子さんがいらっしゃる場合は辛すぎないかとか。」

よくお客様とお話しされるんですか?
「結構お勧めとか何が入ってるのとか聞かれるんですよ。お話しするのも楽しいですね。」

「それにわたしは家の都合で朝一番からではなくて昼からの勤務にしてもらってるんです。でも自分で都合が付けられるときは6時からがんばるときもあります。けっこうきついですけど、みんなでがんばるのでいいですね。」
一体感?
「うちってみんながファミリーな感じで、働きやすいんです。お互いに勤務シフトとか相談してうまくやっていけるし、みんなやさしいし。」
いい職場ですねぇ。

(2015年9月取材)

東原町店 チェッカー部門

髙田 直美さん

「地元のお客さまに親しまれて、忙しくて楽しい毎日です。」

楽しそうに、ころころ笑いながら話す、明るい高田さん。
いつも自然な心配りを忘れない。

小さいお子さんを抱っこしたお母さんや年配の方々には、特に。

「やっぱり、大変だなって思ったらお手伝いしたくなるじゃないですか」
小銭を数えるのに手間取ってしまうお年寄り。
荷物を運ぶのが大変なお母さん。
おつりを数えてあげるとか、カゴをサッカー台に運んであげるとか。

「後ろで待ってらっしゃるお客さまにはちょっと時間がかかって申し訳ないとも思うんですけど、やっちゃうんですよね。」
「優しいお客さまばかりだから、大丈夫かなとも思うんですけど。」

「お休みした翌日とか、お客さまに『昨日、高田さんお休みだったんだねぇ』とか言われたりするんですよ。名前とか覚えていただくとうれしくなっちゃいますね。」
「南相馬は忙しいんですけど、その中でもやっぱりお客様とのふれあいがあるので、楽しいですね。」

休憩室でお話をうかがっているときに、たまたま休憩していた後輩にもころころと気軽に話しかける。
「最近、手際良くなったよね。ずいぶん早くなったと思う。最初のころは大丈夫かなとか思って結構厳しく言ったけど。怖かったんじゃない?」

そんなに怖かったんですか?

後輩さん「いえ、怖くないです。やさしくしっかり指導していただきました。」

優しく頼りになる先輩でもあるようですね。

(2015年8月取材)

亘理店 チェッカー部門立花 賀偉さん

「幼いころに憧れた、あのレジのお姉さんのように。」

北町店 グロサリー部門佐藤 和輝さん

「地元、やっぱりいいですよね。」(現在相馬店勤務)

角田店 チェッカー部門斎藤 翔子さん

「お客さまとのふれあいが、レジチェッカーのやりがいです。」

角田店 水産部門真津野 浩征さん

「きつくても楽しい職場だから。」(現在美田園店勤務)

蔵王店 農産部門武田 富美さん

「本当のおいしさを届けたい。」

岩沼西店 グロサリー部門鈴木 智洋さん

「前職の経験をもとに、いまよりさらにレベルアップを。」

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